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「損をしない思考法」書評

損をしない思考法損をしない思考法
(2012/04/17)
川島和正

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重要だと思った箇所を、抜粋&まとめ。

「相手の情ではなく利益に訴えかけたほうが相手は動く」
人間関係が十分にできてない場合や法人として動く場合には、利益じゃないと動いてくれない場合が多い。
利益とは、動くと相手が得すること。動くとお金が儲かるやファンが増えるなど。情に訴えかける場合は、まず先に相手の喜ぶことをする。まずこちらから相手を喜ばせて、その結果として、相手が自ら助けてくれるときを待つようにするといい。

「利益だけでなく感情にも訴えかけたほうが相手は動く」
相手にメリットがあっても、気分が乗らない場合や、相手の態度が悪かったりすると気分を害して、動かなくなる。動かせるためには、相手がこちらのことを気に入って、なおかつ相手に利益があるような提案をすべき。メリットがある提案でも、感情に訴えかけ、気分をよくしてもらった方が動く。

「異性にもてる行動と同性にもてる行動は違う」
女性からもてる男性は、必要以上に笑わない。普段は男らしく力強い表情をしていて、凄く楽しいときだけ笑う。相手に媚びて笑うようなことはしない。しかし、男性には「無愛想で偉そうな男だ」と思われる。
男性からもてる女性は、見た目も表情も会話内容も男性に対してオープン。しかし、これだと、女性からは「男に媚びすぎている女性だ」と思われる。
同じ場に同性と異性の両方がいる場合には、同性に合わせるのがいい。理由は、同性と上手にコミュニケーションできないというだけで、その人の評価を下げてしまう異性が多いから。

「第一印象は確実に見た目で決まる」
「姿勢と表情に気をつけると印象がよくなる」
「眉毛と髪型に気をつけると印象がよくなる」
「洋服はサイズ、スタイル、生地を意識して選ぶと失敗しにくい」
靴とアクセサリーにこだわると、ライバルに差をつけられる。
以上は、見た目など外見の向上について。

「テンションを上げると人気者になれる」
「人の話は最後まで聞いた方が人気者になれる」
「自分から声をかけると友達が増える」

「みんな頑張っていることを知ると友達が増える」
仕事がデスクワークで、普段、得意でも、土木作業員にもし転職になって、周りがプロレスラーのような人ばかりだったら、頑張れと言われても自分なりに頑張っていると思うはず。皆、それぞれ、頑張っているのだ。

「みんな自分が正しいと思っていることを知ると友達が増える」
人が相手の話を受け入れようと思えるのは、相手のことを心から信頼していて、受け入れる準備ができているときくらいのもの。相手を変えようと、意見を言ったりするのは嫌われる。どうしても変えたければ、相手に「自分が間違えていた」と気づかせるようにもっていく。相手の言う通りにやらせてみる。一度だけで気づかない場合は何度もやらせる。何度もやらせて失敗を繰り返せば、相手は自分が間違えていたと思うようになる。

「上手な断り方を知っている人は嫌われにくい」
相手がいくら人気者で、忙しいことが分かっていても、断られるとショックを受ける人が多い。だから、かなり慎重に断るべき。

「嫌われることを恐れてストレスを抱えるのはやめたほうがいい」
どうしても、自分に害を及ぼす存在は、関係を断ち切った方がいい。

「生産的な関係からしか強い絆は生まれない」
夫婦だったら、共通の目的をもって活動すると関係が深まる。一緒にビジネスをしたり、チームスポーツをしたり、幸せな家庭作りをしたり。旦那さんが働いて家事もやって子育てもして、奥さんは遊んでいるような関係になってしまったら、強い絆は生まれない。

「理屈と感情を分けて考えると悩みにくくなる」
ある出来事に、理屈で考えるか、感情で受け止めるか、によって悩みの深さは異なる。例えば、自分が出したメールに返事が来なかったときに、感情的な人は、悲しくなって落ち込む。一方、理屈で考えられる人は、メールの返事が来ない理由をいくつか考える。相手は忙しいのかなや、返事をしにくいメールをしてしまったのかや、そもそもメールが送れていなかったのかもなど。一呼吸おいて、冷静になることが必要。

「選択肢はたくさんあることを知ると落ち込みにくくなる」
ほとんどの人は、今ある何かを失うことをとても恐れる。でも、友達に絶交されたとしても、「友達になれそうな人は他にもいっぱいいる」と思えれば、次に進める。好きな人に振られたとしても、「世界は広いから、自分のことを好きになってくれる人は、他にも必ず現れる」と思えるようになる。

「セルフイメージのレベルが高いほど人生の質も上がりやすい」
人生で成功する人たちの共通点は、セルフイメージのレベルが高いこと。セルフイメージとは、「自分のことをどんな存在だと思っているか」ということ。

「挑発に乗ってしまうと損しやすい」
自分の年収が700万円になったら、「Aさんは1000万円だよ」と言う人が出てくる。そして1200万円になったら、今度は「Bさんは2000万円だよ」と言い、さらに年収が1億円になっても「Cさんは3億円だよ」と言われてしまう。負けないために頑張っている人は多いが、それだと際限ない苦しい世界になる。自分の人生に満足するためには、挑発に乗らないほうがいい。

以上。
「人を動かす」や「7つの習慣」より、断然、読みやすい手軽な自己啓発本という印象。基本的には、浅い内容なので、中古なら、買っても損はしないだろうと。特に、本の前半は、駄本という感じを受けた。(記事もほぼ割愛)。後半に絞って記事を書いた。新書で出して欲しかった。新書なら、内容が価格相当。新書なら、中古じゃなくて、新品をお薦めしたのになぁ。

では、この辺で。
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